ユーザーの活用例を
ご紹介します
民事裁判はもちろん、調査業務にもフル活用しています

民事裁判で使い始めましたが、中規模以上の案件で効果絶大です。紙の記録よりはるかに柔軟で、様々な角度から詳細に資料検討できます。
弁護革命を導入してからは、分厚くなった紙の記録をキャリーに入れて持ち歩くことも、事務所内の他の誰かが記録を使い終わるのを待つということも無くなりました。物理的にもストレスフリーです。
主な担当事件について紙の記録から弁護革命に移行するには、最初はそれなりの作業が必要でした。事務局にも使い方を覚えてもらって、空き時間に記録の電子化を進めてもらい、弁護革命に登録しました。弁護革命2.0になってからは、タイトルや本文まで弁護革命が自動認識してくれるようになったので、事務局にも大好評です。
案件ごとにきちんと符号をつけて整理する作業は、紙の記録にインデックスをつけて整理していたのと同じ感覚で、心が整います。あとは、考える作業と書く作業に集中するだけです。起案のハードルがぐんと下がりましたし、在宅仕事が格段にやりやすくなりました。
調査委員やDDなどの調査業務との親和性も高いと感じます。資料を比較検討するのに優れていて、時系列で事実関係をまとめる作業もスイスイはかどります。顧問先の規定類や関係書類を入れておくと、相談対応もスムーズです。完全にローカルで利用できるなど、記録がセキュアに扱えることも、非常に大きなポイントです。

60期前半 弁護士
会務にもなくてはならないツールです

弁護革命を使うようになって、記憶に使う時間が減り、ソフトに委ねられることが圧倒的に増えたと感じています。書面を書く際にも検索時間が格段に減るので時短になります。
私の場合、会務活動にもなくてはならないツールです。書類整理がラクチンになるだけでなく、処理効率も格段にアップします。例えば日弁連の意見書なんかも入れておくと、新しい意見書を起案する際にとても役立ちます。

60期前半 弁護士
否認事件でテキスト検索機能が大活躍!

とある裁判員非対象の否認事件で、弁論の起案作業に弁護革命が大活躍しました。
かなり経緯の複雑な事件でした。
証人の数は5名と決して多いわけではなかったですが、証人や被告人が尋問のどこで何を語ったのかを踏まえて、証言・供述を組み合わせながら弁論を書く必要がありました。
その際、たとえば、
・「タバコ」について被害者が語ったことは間違いないけど、尋問調書の何ページだったかな?
・ほかに「タバコ」について語った証人は誰だった?何を言っていたかな?
・被告人は被害者の語る「タバコ」のエピソードに関する検察官の反対尋問にどう答えていたかな?
・法廷証言と同意した調書の記載との間で矛盾が生じていたはずだけど、どの調書の何ページだったっけ?
などと、テーマごとに疑問が数々湧いてきて、その度に、弁護革命のテキスト検索機能を活用しました。
疑問に思ったことがすぐに検索でき、そのおかげで、「証拠を探す」作業に手間がとられることなく、自分の着想を弁論の中にどんどん形にしていくことができました。
「証拠を横断的にみる」
「証拠が瞬時に検索できる」
弁護革命で実現されたものが、自分の弁論の中で確実に役に立ったと実感しました。自分の弁護活動に「革命」が起きました。

60期前半 弁護士
弁護革命×ZOOMで弁護団が充実します

弁護革命は弁護団事件で絶大な効果を発揮すると感じます。
これまでも弁護団で、Dropboxなどを使って記録を共有することはあったのですが、結局フォルダの中に雑多なファイルが詰め込まれていき、ただの倉庫という感じになってしまうので、弁護団の活動が充実するという感じはありませんでした。
しかし弁護革命を使うと、その共有した記録を、それぞれの弁護士がいつでも自由に検索し、更に色々な角度で簡単に並べ替えたりして整理できるようになりましたので、弁護団としての生産性が格段に上がりました。共有方法も今まで同様にDropboxなどにフォルダを作り、弁護革命で少し初期設定をするだけでおしまいですので、手間もかからず、セキュリティも変わりません。
疑問が出たら関連する記録をすぐに見つけられますので、会議で無駄な時間もなくなりました。遠隔地の弁護団でも、ZOOMの画面共有機能で弁護革命の画面を常に映しておけば、「ここどうだっけ」(5秒後)「はいこの書類のこの部分です」(弁護革命の画面に書類が映る)といった調子で、議論もスムーズです。

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