弁護革命は、案件ごとに
セキュリティスタイルを
選択
できます。
高レベルなセキュリティ
ニーズ
にも対応可能です。

弁護革命のデータ保存は、ローカルとクラウドのいいとこどり!
 案件ごとにデータの保存場所を自由に変えられ、柔軟で高度なセキュリティを実現します。
クラウドの利用に慎重な方でも安心です。


案件のデータを、ローカルだけに保存することができます。共有はおこなわず、自分1人だけでその案件を使います。クラウドを一切利用しません。

案件のデータを、事務所内の共有ハードディスクに保存することもできます。共有HDDを介して、事務所内で弁護革命のデータが同期できます。クラウドを一切利用しません。

注)事務所外から案件データを閲覧したい場合には、VPNなどを利用して共有ハードディスクにネットワークドライブの割り当てを行う必要があります。

案件のデータを、DropboxやOneDriveなどのフォルダに保存できます。そのフォルダを他のユーザーと同期するだけで、弁護革命の案件のデータも同期できます。
この同期はクラウドサービスによって実現されるもので、弁護革命のサーバーは一切データを預かりません。弁護革命はこの同期方法のために独自の最適化を施しており、非常にスムーズに動作します。(特許第6834060号)

注)クラウド上に案件データをそのまま置くことを許容できない場合は、以下の「上乗せロック機能」の利用を検討してください。

【オススメ!!】

OneDriveやDropboxなどのフォルダに保存するデータを弁護革命が暗号化できます。この機能を利用した場合、クラウド上のデータはファイル名を含め完全に暗号化され、クラウド利用の安全性が大きく高まります。弁護革命上では、自動で暗号化を解除して表示しますので、ユーザーがパスワード入力などを行う必要はありません。この機能を適用するかどうかも、案件単位で選択できます。

注)クラウド上のデータは完全に暗号化されていますので、たとえばDropboxのウェブサイトからそのフォルダを閲覧しても、中身を読むことはできません。

解析機能のセキュリティ
(必要最低限のデータ保持)
解析機能を利用した場合は、サーバーにPDFファイルを一時的に送信して解析をおこないます。送信されるのは、ユーザーがその都度指定したPDFファイルのみです。通信は暗号化されます。弁護革命サーバーは、メモリ上だけでファイルの解析処理をおこない、解析が完了次第直ちにデータを消去します。受信から平均3〜5秒後には、サーバー上のデータは全て消去済みとなります。
セキュリティに関するQ&A
Q.弁護革命は、データ共有できるのに、クラウドシステムではないのですか。
A.はい、クラウドシステムではありません。基本的にローカルのシステムです。しかし、Dropboxなどの同期型クラウドストレージサービスと併用するだけで自然にデータの同期ができるという、独自の構成を採用しています(特許第6834060号)。

Q.「案件ごとにセキュリティスタイルを変えられる」というのは、どういうことですか?
A.弁護革命は、案件単位で情報を格納します。たとえば、革命太郎事件、京都事件、○○賠償事件、、、といった具合に、中で案件が分かれています(案件ごとにファイルを1冊ずつ準備するようなイメージです)。
弁護革命は、その案件毎に、個別にデータの格納場所を指定できる仕組みになっています。
これにより、「革命太郎事件はセンシティブなのでローカルだけに保存、京都事件は事務所の共有HDDに保存、弁護団の○○賠償事件はDropboxで共有」、、、といったように、セキュリティや共有範囲を考慮した、柔軟なデータ保存が可能になります。

Q.弁護革命はなぜクラウドを採用していないのですか。
A.弁護革命に登録されるデータは機密性の高い文書であり、セキュリティを慎重に考える必要があります。このような文書を扱うシステムは、「原則的にクラウド」であるよりも、「原則的にローカル」であるほうがふさわしいと考えています。ローカルにデータを持つことには、高速で検索・閲覧したり、インターネット無しでいつでも利用できるという強みもあります。
しかし、完全にローカルだけだと、共有能力が無くなってしまいます。二つの要求を実現するために、ファイル同期型のクラウドストレージサービスを併用できる仕組みを採用しました。

Q.Dropboxなどを併用して同期する方法にどんなメリットがありますか?
A. (1)既にDropboxなどを利用している方は、その環境をそのまま利用できます。共有のために新しいクラウドを使う必要がありません。
(2)弁護革命がそもそもデータを預からないため、ユーザーは、「弁護革命にデータを預けてもよいか」と悩む必要がありません。信頼するクラウドサービスを自分で選択できます。
(3)「上乗せロック機能」を使うと、クラウドサービスを普通に使うよりも安全にデータを同期できます。
(4)ローカルのデータを読み取るため、弁護革命の検索や表示の速度は、一般的なウェブサービスなどより遙かに高速になっています。

Q.併用できるクラウドストレージサービスにはどのようなものがありますか。
A.Dropbox、OneDrive、Googleドライブ、BoxSync、Sync、SugarSyncなどが考えられます。PCのローカルのフォルダにデータが同期されるものであれば動作します。ローカル同期機能に関してはDropboxの安定性が高いと思われます。
※各クラウドストレージサービスの利用プランなどによっては、ローカル同期機能に制限が加えられていることがありますのでご注意ください。普段からローカルに同期ができているのであれば、通常は問題ありません。


Q.Dropboxなどのファイル同期サービスを使うと、同じファイルに編集が競合したりして、簡単にデータが壊れるのではないですか。
A.いいえ。壊れません。
弁護革命は同一ファイルへの編集競合を防止するための独自のアルゴリズムを採用しています。多くの技術的工夫により、弁護革命はオリジナルのクラウドサービスと見分けが付かないくらい、自然に同期を実現して動作します。

Q.案件が終了した場合、プロジェクトデータはどうなるのですか。
A.弁護革命には、プロジェクトデータの一括出力機能があり、登録されたデータだけでなく、弁護革命内のメモやノートも一括でデータ出力できます。案件終了後、記録の保管が必要であれば、この一括出力機能をご活用ください。
プロジェクトの削除操作もあります。この操作は「除外」が正式名称であり、弁護革命上でプロジェクトが表示されないようにするだけの処理です。誤って大切なデータを消すことがないよう、データの入ったフォルダはそのまま残しています。このフォルダをご自身で削除することで、はじめて完全にデータが削除されます。

Q.解析機能を使った場合、弁護革命サーバー上にはデータはどのくらいの期間残るのですか。
A.サーバーへのデータ送信から、おおむね3〜5秒程度でデータが完全に消去されます。
ユーザーが指定したファイルは、弁護革命によって一旦サーバーに送信されます(通信は暗号化されます)。送信完了後、平均的には3〜5秒以下で解析は終了し、結果がローカルに返却されます。 弁護革命サーバーは、送信されたデータをメモリ上だけで処理し、保存は一切おこないません。解析処理が完了した時点でデータは全て消えます。 サーバー管理者にも、送信されたファイルや解析結果は一切見えません。

Q.弁護革命が案件内のデータをサーバーに送信することはありますか。
A.解析機能を使った場合に限り、ユーザーが指定したファイルだけが、一時的にサーバーに送信されます(数秒で削除されます)。それ以外で、案件のデータがサーバーに送信されることはありません。解析機能はその都度on/offできます。

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