弁護革命を無料で使ってみる
刑事弁護に取り組まれる先生方、
こんな悩みはありませんか?
弁護革命を使えば、その悩みは
たちどころに解決します!
史上最長の裁判員裁判から
生まれた弁護ツール

弁護革命は、PDFなどのファイルを、高速かつ自在に整理・検索・共有できるソフトウェアです。
2018年に審理された史上最長の裁判員裁判で、1万5000件の証拠が開示されました。
この膨大な証拠を自由自在に整理・検索でき、弁護団で共有できるよう、特製のソフトが開発されました。
それを徹底的に洗練し、誰でも簡単に使えるソフトウェアへと昇華させたものが、『弁護革命』です。

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弁護団は半年の公判の間、毎日、弁護革命(元祖)を使っていました。

こんなことが本当に実現していました。
弁護革命は、刑事弁護の実戦の中で生まれ、実戦の中で洗練されてきたソフトです。
証拠が20件の事件から2万件の事件まで、どんな規模の事件でも快適に使えます。

第一線の刑事弁護人たちが愛用
全国の刑事弁護人が、既に多数ご利用になっています。
著名な先生も多く、後藤貞人先生、高野隆先生も『弁護革命』のヘビーユーザーです。

後藤貞人弁護士
(後藤貞人法律事務所 所長)

記録を見やすく、検索しやすく整理することは法廷技術以前に必要不可欠である。法廷で闘う前に記録の山と格闘する。そんな事件は少なくない。長年、悪戦苦闘を続けてきた我々に強力な援軍が現れた。「弁護革命」は、弁護士が弁護士のために考えた、まさに革命的なソフトである。私はこのごろ毎日ほど「弁護革命」を使っている。

高野隆弁護士
(高野隆法律事務所 代表パートナー)

私は20年以上前から、紙の記録をPDF化しOCRに読み込んで市販のデータベース構築ソフトを使ってデータベース化してきました。それを刑事弁護のあらゆる局面とりわけ法廷活動に役立ててきました。
しかし、この弁護革命が登場して私の刑事記録データベースはその役割を終えました。これはまさに革命というべきツールです。
何万ページもの記録のなかから一瞬にして読みたい箇所を検索してその場で読むことができる。時系列・タイトル・作成者などさまざまなタームで記録を並べ替えることができる。事件の個性に応じた新しいタームを自在に作れる。どこにいても仲間とネット上で共同作業ができる……。
もう弁護革命抜きに刑事弁護をするということは考えられない。

刑事弁護に最適なセキュリティ

開示証拠をクラウドに置くことに、抵抗がある方も多いのではないでしょうか。
弁護革命なら大丈夫です。弁護革命は、刑事弁護に本当に必要なセキュリティを達成しました。

弁護革命は、事案のデータをクラウドで預かることは一切しません。
原則的にローカルにファイルを置き、
Dropboxなどと併用することでデータ共有ができるという、ハイブリッドな構成を採用しています(特許第6834060号)。
しかも、Dropboxなどに置かれるデータをまるごと暗号化できるモードも搭載。
本当にセンシティブな事案でも安心です!
※暗号化モードはエンドツーエンド暗号化となっているため、クラウドサービス事業者にも、ファイルは一切読めません。

かんたん操作、かんたん導入

弁護革命の画面はとてもシンプル!
直感的に、素早く操作できるのが大きな特長です。

パソコンが得意な方には、高速に思い通りの
操作ができる賢いソフト
です。
パソコンが苦手な方には、難しい操作を
覚えなくてもすぐに動かせる安心なソフト
です。
「パソコンが苦手だが、弁護革命だけは
しっかり使っている」という先生も
いらっしゃいます。

さらに導入も簡単!

ユーザー登録してからソフトを起動
するまで、最短3分で完了
します。

難しい操作は一切ありません。
機能は汎用的で、民事事件、委員会活動、研究にも利用できます。
民事中心の先生も多数ご利用です。
様々な活動に
利用していけるので無駄がありません!

感動するソフト

『弁護革命』を使われた先生方から、「感動した」という感想をいくつもいただきました。
「仕事だけでなく、生活に不可欠」という感想や、「感動を通り越して、弁護革命依存です」
という感想もいただきました。

弁護革命は、文字通り、弁護活動の中から生まれたソフトです。
刑事弁護を知り尽くした先生方の意見を徹底的に取り入れながら、どこまでも実戦的に仕上げています。
弁護士のために作られた、本当に「使える」ソフトであることが、弁護革命の魅力と言えると思います。

弁護革命を無料で使ってみる

弁護革命はどんな書面でもきれいに整理できます。
証拠に限らず、その事件の書類はとにかく全部弁護革命に!
こういうときは事務局が作業をすることが多いでしょう。
事務局の作業は3つだけです。

手順1受け取った紙の書類をスキャンしてPDFにします
手順2そのまま弁護革命に入れます
手順3解析結果を確認→終了!

弁護革命はAI搭載!
書類のタイトル、日付を自動解析します。
もちろん、全文テキストも自動認識。
毎回こうやって全部の書面を入れてしまえば、
弁護革命の画面で確実に見つかるようになります。
もう書類探しは卒業です。

請求証拠も、数が増えると管理が大変になってきますよね。
早速弁護革命に入れてしまいましょう!

弁護革命のAIは、証拠番号や、供述調書の供述者名まで自動認識!
PDFファイルをただ画面にドロップするだけでOKです。
定型的な書類であれば80%以上の精度で認識できます。

これで、裁判所に提出した書類も、請求証拠も、
弁護革命だけで全部見られる
ようになりました!

弁護団ではDropboxなどを使うことが多いのではないでしょうか?
弁護革命のデータ共有は、Dropboxなどにフォルダを作るだけでOK! 
専用クラウドもログインも必要ありません。
この設定だけであっという間に、弁護団全員が、
同じデータを見られるようになります!


更にこんなときのために、弁護革命は基本無料!
資料共有するための機能は無料でも利用できるので、
弁護団での公式採用も安心
です。

もし書面や証拠が追加されたら?
やることは同じです。「その1 検察官や裁判所から書面が来た!」の要領で、弁護団の誰か1人の事務局が、弁護革命で追加書類の登録操作をすればOKです。全員のマシンにすぐに反映されます。

開示証拠はとにかく分量が多いですよね。弁護革命を使っていないと、「紙だと途方に暮れるばかり、PDFにしても結局ファイルが見つからない...」、こういう感じではなかったでしょうか。

もう大丈夫です。証拠のスキャンさえしてしまえば、あとは弁護革命にお任せです。
弁護革命本体に、開示証拠をどんどん入れてしまいましょう。タイトル付けのような面倒な作業は、弁護革命のAIがかわりにやってくれます。

弁護革命に入ってさえいれば、請求証拠や開示証拠がどれだけあっても安心です。
日付、タイトル、全文テキスト、証拠番号、あらゆる方法で自在に検索し、並び替え、すぐさま読むことができます。時系列分析も楽々です。

弁護革命のある弁護団会議は、ものすごく能率的です!
ありませんか? 「駐車場について供述していた人物ってX以外に
いなかったっけ? ......(以下5分みんなで探すorあきらめる)」
といったことが。

弁護革命は全文テキストも瞬時に検索。文書名だけでなく、本文まで一覧表示できます。
どれだけ大量に文書があっても、自在にテキストを分析できます。

しかも弁護革命は、ZOOMとの相性も抜群!
Webの弁護団会議では、画面共有機能で、弁護革命の画面を共有してしまいしょう。
誰か1人が書面や証拠を検索すれば、それをすぐに全員が読むことができます。

弁護革命を無料で使ってみる

こんなことはないでしょうか?
依頼人「あのときこうだったんですよ!」
弁護士「分かりました。いまちょっと分からないので、開示証拠をよく探して検討してみますね


開示証拠を接見室に全部持って行くというのは、不可能に近いことです。

でも、弁護革命があれば大丈夫!
1万件の証拠があっても、接見室に「全て」を持って行けます。
しかも色々な検索機能を使って、依頼人の話に関連した開示証拠をすぐさま見ることができます。

パソコン1台で出かけるだけで、その場で証拠の内容に踏み込んで話をすることができますね。
接見が楽で、しかも充実します!

反対尋問を準備するときには、色々な分析が必要になってきますよね。

・「供述太郎の、KSだけを、時系列で見る」
・「供述太郎の供述調書で、請求証拠だけを、証拠番号順で見る」
・「『駐車場』に関する全員の供述をまとめて抜き出す」

弁護革命は、こんな作業も瞬時にこなせます。
弁護人の分析能力が段違いに向上します。

法廷でも弁護革命は活躍します。
「主尋問を聞きながら、自己矛盾供述を瞬時に見つける」
という手法がよく使われます。
弁護革命には、全文検索という強力な武器があります。
ただ単にファイルを探すだけではなく、見つけたテキストを画面上に並べて一気に表示させることができます。
主尋問を聞いている間は、全文検索の画面で待機しておきましょう。
証人が気になる発言をしたら、そのキーワードですぐに検索します。
すると、キーワードに関連する文章が全て一覧表示されます。

主尋問を聞いてその場で自己矛盾供述を発見する、ということが簡単にできてしまいます。
さっきのサンプル画像です。自己矛盾供述がすぐに見つかりますね!

もちろん、関連する報告書なども出てきます。
弁護革命のある反対尋問は別次元です!

弁論を作るときには、請求証拠、開示証拠、尋問調書など、
様々な資料を総動員する必要があります。文章を引用する作業も
必要になります。

弁護革命があれば、この作業が遙かに能率的になります!
証拠番号、日付、タイトル、全文テキストなど、様々な方法で、
素早く・漏れなく、資料を引き出すことができます。

時系列分析も簡単!

更にテキストデータもすぐさま表示できるので、コピー&ペーストするだけで証拠の引用を作れます。
漏れ無く確実に探せるので、速くて楽なだけではなく、質も上がります!

外部の先生に協力していただくためには、資料を選んで、
提供しなければなりません。
弁護革命は、こんな作業も簡単にこなせます。

必要な資料の選定は、弁護革命本体で検索してしまいましょう。
必要な資料を漏れなく見つけることができます。
ある程度絞り込めたら、弁護革命の出力機能を使います。

弁護革命には強力な出力機能があります!
かんたんな操作で、登録情報をもとにきれいに名前が付けられた
PDFファイルが、まとめて出力されます。

あとはそれをお渡しするだけでOKです!

控訴審、上告審となると、記録の引き継ぎが出てきます。
自分が控訴審の弁護人だとすると、1審の記録をまとめてきちんと検討しなければなりません。
こんなときにも弁護革命は大活躍します。
記録を証拠番号順に並べたり、時系列に並べたりといったことが自在にできるため、記録の検討が非常にスムーズに進みます。

控訴趣意書の作成でも、弁護革命は大活躍です。
要領は弁論のときと同じです。弁護革命の検索機能や、コピー&ペーストをフルに活用することで、素早く質の高い書面を作ることができます。

普段の半分近くまで起案時間を短縮できたという感想もありました。

弁護革命を無料で使ってみる
導入は簡単!

弁護革命は、アカウント作成から起動まで最短3分。
面倒なセットアップも無しですぐに使い始めることができます。

弁護団などで他の方が既に弁護革命のデータを使っている場合は、そのデータをすぐに見ることができます。
あっという間に事件記録が手のひらに!
すぐに議論についていくことができます。

民事事件、委員会活動にも!

弁護革命は、民事事件、委員会活動、研究などにもフル活用できるように作られています。
刑事事件と全く同じ要領で、民事事件の記録や、委員会の資料、文献なども簡単に管理することができます。
自分で、甲、乙、以外の符号を追加することもできます。
公益活動にもどんどんご活用ください!

弁護革命を無料で使ってみる

Q&A
Q.セキュリティはどのように確保されていますか。
A. 弁護革命は、弁護士の仕事に求められる、柔軟で強固なセキュリティを実現するため、以下のような独自の構成を採用しています。

(1)案件毎に、データの保存場所を自由に選べる。ローカルだけに保存することもできる。
(2)弁護革命サーバーはデータを一切預からず、共有にはDropboxなどを併用する。
(3)Dropboxなどを利用する際、必要であればエンドツーエンド暗号化(上乗せロック機能)を適用できる。

弁護革命に保存されるデータは、どれも機密情報ばかりです。弁護革命は、「クラウドとの関わりを自分で選択できるようにする」というスタンスで設計されており、クラウドの利用に慎重な方や、センシティブな事案に対しても、安心して利用できるようになっています。
詳細は、セキュリティの項目をご参照ください。

Q.膨大な証拠を登録するとなると、非常に手間がかかるのではないですか。
A. 弁護革命には画期的なAIが搭載されています。
PDFファイルのスキャン作業さえおこなえば、あとは弁護革命のAIが、タイトル・日付・証拠番号を自動で認識してくれます。更に供述調書については、KS・PSを区別した上、供述者名まで認識できます。
これにより、登録作業を大幅に省力化することができます。

Q.自分でPDFファイルにOCRをかける必要はありますか。
A. 必要ありません。弁護革命は、テキスト認識されていないPDFファイルの画像解析をおこなって、全文テキストを認識します。PDFファイルにテキストデータも埋め込みます。

Q.基本費用は無料なのですか。
A. はい、基本的な機能だけであれば、無料で利用することができます。弁護団などで十分に活用していただきたいという考えから、基本費用を無料としました。
有料利用の手続をしない限り、勝手に課金されることは一切ありません。解約制限や解約料なども一切ありません。また、無料アカウントでもセキュリティは有料アカウントと同じです。

Q.有料アカウントと無料アカウントでどのような違いがありますか。
A. 2020年12月末までは、リモートワークサポート企画により、無料で全機能を利用可能となっています(解析機能(AI)の処理可能枚数に限り一定の上限があります)。
無料アカウントでは、解析機能の上限枚数(累計2000枚まで)、登録可能なプロジェクト数などに一定の制限が生じます。
有料アカウント(スタンダード版・月8000円)では、上記の制限がありません。またインストール可能台数が多くなります。日常的に利用される場合はスタンダード版がおすすめです。
詳細は料金のページをご確認ください。

Q.解析機能(AI)のセキュリティはどのように確保されていますか。
A. 解析機能を利用する場合に限り、弁護革命は、ファイルのデータを一時的にサーバーに送信します。セキュリティには特に気をつけており、以下の対策を施しています。
(1) 通信はTLS(SSL)によって保護されます。更に送受信データをユーザー固有のキーで別途暗号化しています。
(2) サーバーのストレージに一度もデータを保存せず、メモリ上だけでデータを処理します。
(3) 処理が完了すると、メモリから直ちにデータを消去します(受信から数秒で消去)。
(4) 処理は単一のリクエスト・レスポンスで完結させます。
(5) 解析機能はいつでもオフにできます。

サーバー上にそもそもデータを保存しないため、不正アクセス等による漏洩は容易に生じない仕組みとなっています。また、通信内容をユーザー毎に固有のキーで暗号化するため、万が一通信が盗聴された場合であっても、送受信データの中身は読めないようになっています。
弁護革命のサーバー管理者にも、送受信されるデータの中身は見えません
以上を踏まえても利用を控えたい場合には、いつでも解析機能をオフにできます。
弁護革命を無料で使ってみる

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導入に関するご相談など、
support@bengo-kakumei.jpまで
お気軽にお問い合わせください。

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